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9月 4, 2024

CLOSET ANIMAL Workshop ESTNATION Roppongihills × COPACK

JOURNAL



“CLOSET ANIMAL”とは
わけあって不要になったり、売れなくなったりした「B品ハンガー」を「動物」へと再編するアップサイクルプロダクトを軸とした日本コパック株式会社の企画です。2024年8月2日(金)エストネーション六本木ヒルズ店は、7月27日から8月18日まで開催された「ヒルズ・ワークショップ フォー・キッズ2024」に子供向けワークショップとして、この“CLOSET ANIMAL”を企画し、初めて参加しました。

会場には、様々なものを回収し資源化させ、課題解決を目指すエストネーションの「KAISHU solutions」の一環として、倉庫で眠っていたハンガーのおおよそ200点と、店頭で販売するお洋服の残布やボタン、パーツなどを準備。参加していただいた子どもたちだけでなく大人たちも一緒になって、それらをグルーガンで接着したり、布を巻き付けたり、自由にくみ合わせて思い思いのANIMALへと作り上げていきました。









今回のイベントは、エストネーションの掲げるサステナビリティ活動の柱の一つである「資源循環の構築」をめざす中、日本コパック株式会社の循環型ハンガーを採用させていただいた出会いから実現にいたったものです。

回収後、倉庫で眠るハンガーや備品たち。「資源化だけでなく、もっと有効な活用方法はないか」と悩みを抱える中、ご紹介いただいたのがこの“CLOSET ANIMAL”のお取組みでした。私たちの悩みを解決してくれるだけでなく、環境配慮・社会貢献にもなるという夢のような企画。

今回のワークショップを皮切りに、今後も地域貢献や社会貢献活動に積極的に取り組んでいきたいと考えています。「私たちは、アパレル業界が抱える衣類だけではない様々な廃棄の問題を、もったいないの精神とデザインのもつ力で解決していき、地域社会への貢献をめざします。」

One Small for Smile ~私たちの小さな選択と行動が明日の笑顔につながりますように




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2026/04/21

STORE EVENT

PT TORINO DENIM / POP UP STORE

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4/29(水)〜5/12(火)六本木ヒルズ店にて、5/15(金)〜5/25(月)二子玉川店にて<PT TORINO DENIM(ピーティー トリノ デニム)>のポップアップストアを開催。通常取り扱いのあるアイテムに加えて、この期間だけの特別なアイテムが一堂に揃います。ぜひこの機会に店頭にてご覧ください。 <PT TORINO DENIM(ピーティー トリノ デニム)> 2008年にイタリアのトリノで"メンズクロージングにおいて最も重要なアイテムはパンツ"というコンセプトの下、パンツ専業メーカーとして誕生。PT TORINOは、それまでクラシック一辺倒だったドレスパンツの世界に、幅広いデザインソースから取り入れた多彩なバリエーションを揃えています。各モデルにテーマを設定し、独自のデザインでその世界観を演出。2020年春夏シーズンより、ブランド名もPT01からPT TORINOに刷新しています。パンツの可能性を広げる多様性にくわえ、そこには美しいヒップラインとともに脚長効果も備えた完璧なシルエットが構築され、現代の魅力を存分に伝えており、PTのブランドネームPT TORINOは、創業地であるトリノへのトリビュートとともに、究極のパンツを創るという強い意志が込められています。 ※イベントの内容は予告なく変更する場合があります。 4/29 Wed. - 5/12 Tue. 六本木ヒルズ店 5/15 Fri. - 5/25 Mon. 二子玉川店 --> オンラインストアはこちらから ONLINE STORE --> ※イベントの内容は予告なく変更する場合があります。 あらかじめご了承ください。 ※詳細はスタッフまでお問い合わせください。 お問い合わせは コールセンター TEL:0120-503-971 (11:00~20:00) メールフォームでのお問い合わせ -->

2026/04/16

JOURNAL

Creative with Refine Vol.1|APRIL

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旅の目的は、人の数だけ存在します。日々の喧騒を離れて静謐に身を置き自分と向き合う旅。あるいは未知の体験を求める活動的な旅。その中でも、今、多くの人々が旅に求めているのは「学び」という名の贅沢ではないでしょうか。時代を超えた建築に触れ、自然の中で五感を研ぎ澄ます。洗練された装いで食の芸術を愉しむ。旅は私たちに計り知れない経験と新たな視座を与えてくれます。真の豊かさを求める人々が増えた現代、審美眼を持つプロフェッショナルはどのような地を目的地に選ぶのでしょうか。今回は、デザイン・建築メディア『Ala Champ Magazine』の編集長を務めるジョアンナ・カウェキさんを迎え、「ふふ 東京 銀座」を舞台に知的好奇心を深く刺激する旅の過ごし方を紐解いていきます。